二重形成

手早く自然にキレイになれる名古屋のプチ整形クリニックは?

ここでは、プチ整形の中から二重形成(埋没法)について詳しく解説していきます。

施術内容や施術の流れ、かかる費用などを分かりやすくまとめてみました。

また、名古屋にある美容外科の中で、特に二重形成がオススメなクリニックもご紹介しています。

二重形成(埋没法)とは?

二重瞼を形成せるための施術として、最も広く行われるプチ整形です。メスで切開するのではなく、医療用の糸を使ってヒダを形成することで二重を作ります

5~10分という非常に短時間で完了する手術で、ダウンタイムもほぼありません。また、希望にそぐわなかった場合は、抜糸をすれば元に戻すこともできます。

美容整形の中で最も安全と言われる埋没法は、髪の毛よりもさらに細い糸を使用します。麻酔も使用しますのでそこまでの痛みもなく、切開法に比べれば腫れもそこまでひどくありません。手術したその日にシャワーも入れますし、洗顔も可能となっています。

  • 1点止め
    ラインに合わせ、1点で固定していく方法です。
    瞼の皮膚が薄い方、二重ラインを希望に合わせて微調整したい方など、比較的気軽に受けられる方法と言えます。約5分程で終わります。
  • 2点止め
    ラインに合わせ、2点で固定していく方法。1点止めよりも、希望通りの二重瞼を長い期間維持することが可能です。

埋没法の特徴とメリット

  • 腫れもひどくなく、ダウンタイム期間が短い
  • 希望通りにいかなかった場合は元に戻せ、ラインの変更もできる
  • 一時的に傷の赤みは発生するが傷はほぼ残らない

そもそも、二重整形手術の歴史は非常に古く、明治時代から行われていたらしいです。
とはいえ、二重整形手術で人気の高い埋没法はここ最近に生まれた手術方法です。
整形手術の中で一番安全であり、しかも低予算で受けられるというのが大きなメリットとしてあります。

埋没法は気楽にできる

一度手術をしてしまったら元に戻せない切開法に比べると、まだ埋没法は気分的に楽に受けることもできます。手術時間も数十分と短く、手術後すぐに帰れるというのも大きなメリットになるのではないでしょうか。
ダウンタイムが短いというのも埋没法のメリットとして挙げられます。

費用も比較的安い

費用に関しては、何カ所留めるのかで費用も変わってきます。一般的には2点留めが多いので、両目だと10万円以下ででき、4点留めだと12万円ほどになるでしょう。脂肪の除去や部分切開といったオプション的なものを付け加えるとさらに費用は高くなりますが、それでも20万円以内でおさまるというのが一般的だといえます。
中には値段が若干高めのクリニックが存在してきますが、そういったクリニックの場合、元に戻ってしまったら無料で手術が行えるような保証制度を設けている場合がほとんどですので、値段の安さだけで決めるというのも良い考えではないのかもしれません。

埋没法のデメリット

  • 3年~5年後には、約半分の人が一重まぶたに戻ってしまう
  • 重力の影響で、固定したラインが下がってきて二重の幅が狭くなる

一般的な埋没法の手術は、万が一に備えて糸を簡単に抜けるようにと赤や黒といった色が付いているものを使用することになります。ですので、糸を埋め込んだ場所が浅いと糸が透けて見えることがあるのです。
普通はメイクで隠せる程度に透け具合ですので、日常生活に不備がでることはまずないと言えますが、ノーメイクの場合はどうしても透けて見えるというデメリットが出てきてしまいます。とはいえ、半年も経てば消えると思いますので、それでも消えないという場合は手術をしたクリニックに相談をすることおすすめします。
また、埋没法はまぶたの裏側で糸を結び、皮膚の中に結び目が見えないように処置をします。ただ、稀にこの結び目が見えてしまうということがあるのです。その部分を手で触ったりするとバイ菌が入って炎症を起こす場合がありますので、こういった場合の際もクリニックに相談をするようにしましょう。

ダウンタイムについて

二重整形に限らず、美容整形手術で一番気になるのが手術後のダウンタイムについてではないでしょうか。日常生活にすぐに戻りたいと誰もが思うことでもあります。その中でも埋没法は、ダウンタイムが比較的に短いとされています。埋没法にもいくつか種類がありますので、その種類によってダウンタイムの期間というのも違ってきます。とはいえ、腫れが引いて目立たなくなるまでの期間は一般的に2~3日程度となります。それ以降は糸を通すために空けた穴も消えるため、アイメイクといったメイクも可能となってきます。
手術後はどうしても腫れが目立ってしまい、2~3日で腫れが引くとはいえ完全な状態になるまでには10日ほどはかかってしまいます。それまでは理想の二重にはなっていませんが、10日ほど過ぎればイメージ通りの二重まぶたになっていることでしょう。ただ、長い人であれば完全な状態になるまでは2カ月ほどかかる人もいるようです。こればかりは個人差がありますが、いつまでも腫れが引かないということはありませんので、そこは安心してもいい部分かと思われます。

埋没法に適している人

切開法に比べて気軽で低予算が大きなメリットの埋没法。二重手術を受けるなら誰もがこの手術法を選ぶのではないかとも思われます。しかし、どんな人にもこの埋没法が合っているとは限らないようです。では、どんな人が埋没法に適しているのでしょうか。
まず、切開法というのは一度手術をしてしまえば元に戻すことはできません。ですので、まず元に戻すことを視野に入れている人はこの埋没法で手術を受けるしかないと言えるでしょう。
後、埋没法はまぶたに厚みがない人に適している手術だと言われています。この理論で言いますと、まぶたに厚みがある人、それと加齢によるたるみで皮膚が余分に出てきた人などは埋没法が向いていないということがわかります。上記で挙げた症状を持つ人は、切開法でしか二重になることは難しいのではないかと思われます。

手術で使用する麻酔について

埋没法はいくら切らない手術とはいえ、麻酔なしでの手術というのは絶対にありえません。一般的に、プチ整形と言われる部類ですので局所麻酔を使用するのが一般的です。この際、局所麻酔の注射の痛みを和らげるために、事前に痛みのない麻酔を使用することもあるようです。ちなみに、この麻酔に関してはクリニックによっては使用していない場合もありますし、費用に関してもさらに加算される場合が多いです。この事前に使用する麻酔のことを「笑気麻酔」と言い、ガスを吸引することで意識をぼうっとさせて痛みを和らげるという麻酔となります。
後、皮膚に痛み止めのテープを貼ることで痛みを和らげる方法もあります。
また、目の中の違和感を軽減させるためだけの麻酔というのも存在し、これは目薬での麻酔となりますので全くといっていいほど痛みはありません。
とはいえ、埋没法で使用する麻酔というのは局所麻酔だけというのが一般的でありますので、この局所麻酔の注射を刺す瞬間だけ我慢すれば手術中の痛みというのは一切ないでしょう。ただ、手術後のまぶたが引っ張られている感じは麻酔ではどうしようもありませんので、この変な違和感だけは残ってしまうということだけは頭に入れておいてほしいことでもあります。

処方される薬について

手術後、麻酔が切れたら痛みが出てくるのではないかと心配する人も多くいるでしょう。一般的にはこのような状態に備えて痛み止めの薬が処方されます。そこで痛み止めとして処方される薬なんですが、「ロキソニン」が出されるのが一般的ではないでしょうか。ロキソニンは鎮痛剤として多くの人に知られている薬ですし、今では薬局でも売られている薬でもあります。
手術後に痛みが生じた場合、処方された痛み止めの薬を飲むか、処方された薬がなくなってしまったら薬局でロキソニンを買って服用すればいいかと思います。

薬でどうにもならない場合は

手術後の痛みなどは、処方された薬で一旦は落ち着くかと思われます。しかし、薬でどうにもならない場合というのがたまにあります。例えば、目が開けられなくなってしまったという場合ということが挙げられます。埋め込んでいるはずの糸が出てきてしまったり、糸にまつげが引っかかってしまっているなどというのが大きな理由だと考えられます。そうなってしまったら薬ではどうにもなりませんので、速やかにクリニックで診てもらうようにしましょう。
もしそのまま放置していたら、眼球に傷がつくといったリスクまで考えられます。その際は、糸を抜いたり、止め直すという処置が施されます。自然に治るということはまずないので、確実にクリニックで診てもらうようにしなければなりません。

費用の目安

クリニックにより差はありますが、一般的な相場としてはだいたい6~10万円前後のようです。糸をとめる数によっても数万円からの違いがあります。

またキャンペーンなど、もっと安い費用で行うことができる場合も多くあります。

二重形成(埋没法)の流れ

カウンセリングを受ける

カウンセリングで、二重形成を受ける場合のメリットやデメリット、ダウンタイム、どんな形成術になるのかなど...詳しく説明してもらいます。何もわからないことがない、というぐらい細かく聞いておきましょう。

ウンセリングで、実際にどんな二重にしたいか、という希望も確認します。まぶたによっては、希望する二重にはできないこともあります。この辺りは仕上がりにかかわってくるので、医師と必ず確認しあって、満足のできる仕上がりになるように相談しておいてください。

麻酔クリームを塗る

麻酔クリームは、まぶた全体に塗っていきます。まぶたは薄いので、注射針を刺すだけでも痛みがあります。手術を行う部分に麻酔クリームを塗っておくと、その後に使用する麻酔の注射針による痛みの軽減ができるでしょう。

痛みをコントロールする麻酔をする

局所麻酔を、注射で行います。麻酔クリームが効いているため、皮膚が薄いまぶたですが、痛みはあまり感じません。

施術

カウンセリングで決めた二重のラインや形などを最終的に確認し、納得した上で施術が開始となります。手術は、細い糸を使用します。裏側から希望するラインにそって固定していくのですが、かかる時間は10分ほど。あっという間に終わるので、怖さなどはほとんど感じません。もちろん、麻酔によって痛みも感じないようになっています。

アイシングで冷やす

施術の後は、しばらくアイシングで目元を冷やします。腫れやすくなっているので、冷やすことで腫れをしずめてくれるでしょう。

帰宅

しばらくアイシングをしてから、帰宅することができます。腫れが気になるときはサングラスなどを着用して帰ることをおすすめします。洗顔もまぶたを避けて行うことはできます。

アフターケア

自宅で行うべきアフターケアをしっかりとします。腫れを早くしずめるために、入浴で血行を高めたり、運動をしたりするのは避けましょう。また、目元は清潔に保ってください。瞼に小さくても穴が開いている状態なので、細菌には気を付けましょう。

二重形成(埋没法)はこんな方におすすめ

気軽に二重になりたい

二重になるために、もう一つ切開法というものもありますが、メスをいれなくてはいけないため、体に負担がかかるのと、しっかりと二重が形成されるまでには時間がかかります。気軽に二重になりたい人には、埋没法がおすすめです。

金額は安く済ませたい

埋没法は二重形成の中では安価です。中には、埋没法のレベルが高く、半永久的に効果が持続するものもあり、そういう場合は高額になることも考えられますが、一般的には安価な方法です。

二重形成(埋没法)がオススメな名古屋市内のクリニック

二重形成(埋没法)を得意とする、名古屋市内のクリニック一覧です。

表参道スキンクリニック 名古屋院

  • 所在地:名古屋市中区錦3-17-15 栄ナナイロ8F
  • アクセス:栄駅・栄町駅・久屋大通駅より徒歩1分
  • URL:http://tk-honin.com/lp/petite/
  • 価格:29,800円~

【特徴】
高い技術力と豊富な経験で定評があるクリニック。大きな特徴はとにかくカウンセリングを重視していること。
患者の今後の希望やその時の悩みを、最低でも1時間以上じっくりとヒアリングしている(カウンセリングはすべて無料)。
そうやって患者のことを知ったうえで、目元・二重瞼の施術についてその患者に合った施術を提案してくれるので、安心してお任せすることができる。
手術前には、二重の幅やライン、形状などの施術箇所について、実際の仕上がりのイメージを作って希望の形状に合わせマーキングし、十分な時間をかけ納得のいく施術を行ってくれる。
手術中に幅やラインをしっかりと確認するため、麻酔は局所麻酔で行う。
埋没法などの施術でも定期検診を無料で実施して術後の経過を診てくれるので、アフターケアも安心してお任せできる頼もしいクリニック。

名古屋美容外科

  • 所在地:名古屋市中村区名駅南1-19-27  エムシェルビル7F
  • アクセス:名古屋駅より徒歩5分
  • URL:http://www.758868.com/
  • 価格:98,000円~

【特徴】
名古屋駅から徒歩5分という好立地にある美容外科。前身である国際クリニックから数えると、何と20年以上の開院実績がある、名古屋でも老舗のクリニック。
近年では、他県や海外からも患者が訪れている。その秘密は、国際学会でも発表された名古屋美容外科の平田院長しか出来ない、特殊な糸結びが特徴の「ロングライフ・テクニック」が受けられるから。
これは、一般的にラインがとれやすいという欠点がある埋没法に永続性をプラスした方法で、瞼が腫れぼったくて脂肪が多く、二重にしにくいという方になどにおススメの施術。
こちらのクリニックでは、平田院長の初診カウンセリングは1,000円で受けることが可能。ちなみに看護師やカウンセラーが行う初診カウンセリングは無料で、自由に選択できる。

ザ・クリニック名古屋

  • 所在地:名古屋市東区東桜1-9-19 成田栄ビル7F
  • アクセス:栄駅・栄町駅・久屋大通駅より徒歩3分
  • URL:http://www.the-clinic-nagoya.com/
  • 価格:105,000円~

【特徴】
名古屋の中心地として知られる栄駅より徒歩で3分。ヨーロッパの趣があるビルの最上階にある。
心と体のトータルケア&クオリティオブライフの向上を目標に、多くの女性たちが抱える悩みを解決へと導いてきた。
ワンドクター制を採用しており、カウンセリングはすべて院長自身が実施。
症状によっては定期的な再診カウンセリング、綿密性をもって行うアフターケアなど、最高の治療を行っている。
気になる痛みについては、手術前の点眼麻酔前に、局所麻酔や笑気麻酔をしてくれるので、ほとんど痛みを感じることなく手術を終えることができる。
最新鋭の機器も取り揃えており、アンチエイジングの予防もできる「ホリステッィクビューティ(予防美容)」に関しても積極的に取り組んでくれるクリニック。

施術の流れと術後経過

▼当日

まず施術前に、二重ラインの幅や形状などの実際のイメージを作り、希望の形状に合わせてマーキングします。瞼に麻酔(局所麻酔)をして手術開始。
希望のラインに合わせ片側1~3ヶ所(1ヶ所につき1mm程)を切開

医療用の細い糸を使い、皮膚側に1~3ヶ所の結び目を作る(結膜側の糸に関しては完全に埋め込むために、反転させても糸の露出はないので角膜への影響はありません)

幅や左右のバランスを確認し、問題なければ手術終了。20~30分程で終わります。
手術直後に著しい腫れはありませんが、当日は軽い鈍痛があることもあります。
内出血・腫れを最小限にするため、術後は30~40分程休むことをおすすめします。
また、クリニックから処方された薬はきちんと服用するようにしましょう。

※洗顔は当日からできます

▼翌日

個人によりますが、基本的にはひどく腫れることはなく、痛みもほぼありません。
不自然な腫れは、通常2、3日程でひいていきます。

※メイク・シャワー・ワンデータイプのコンタクトが可能になります

▼3日後

二重幅を広げただけの場合は違和感を感じませんが、一重から二重にした場合は、若干の違和感を感じることもあります。しかし通常は4、5日程で改善します。

※2、3日後から入浴が可能になります

▼5日後

腫れもほぼなく自然な状態になっています。

▼1週間後

基本的にはほぼ仕上がりです。二重ライン上に薄ピンクの紅班がありますが、時間が経てばなくなります。

※アイメイクが可能になります

▼3~6ヶ月後

多少の個人差がありますが、完全な仕上がり状態です。

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