ヒアルロン酸注入

手早く自然にキレイになれる名古屋のプチ整形クリニックは?

ここでは、プチ整形の中からヒアルロン酸注入について解説していきます。

施術内容や施術の流れ、かかる費用、名古屋市内のオススメクリニックなどを詳しくまとめているので、是非参考にしてください。

ヒアルロン酸注入によるプチ整形

ヒアルロン酸注射

プチ整形の代名詞といっても過言ではないヒアルロン酸注入による施術。

内部に豊富な水分を含むジェル状のヒアルロン酸を注入することで、しわや凹み部分を内側から隆起させてふっくらさせたりしわを伸ばしたり、様々な目的で利用されます。

目的や手術の方法により使用するヒアルロン酸の種類は異なる場合がありますが、皮膚の内部にもともとある成分のため、体に悪影響は生じません

ヒアルロン酸によるプチ整形での大きな失敗はあまりないですが、ヒアルロン酸は半年~1年程で自然と体内に分解・吸収されます

そのため効果を維持させるには、定期的に注入しなければならず、この点がヒアルロン酸注入の長所でもあり短所でもあると言えるでしょう。

ヒアルロン酸の部位ごとの効果

ヒアルロン酸は注入する箇所によってさまざまな効果が期待できます。気になる部位をそれぞれチェック。

目元

ふっくらとした涙袋は、ヒアルロン酸注入によって作ることが可能です。女性らしさを演出してくれるだけでなく、目力もアップするため、目元の印象が変わります。

長年ヒアルロン酸研究を続けている花王の生物科学研究所は、2017年6月に開催された〈第11回 国際ヒアルロン酸学会〉にてヒアルロン酸量の低下とシワやたるみとの関係性に関する研究結果を発表。

研究では、目尻のシワおよびたるみとヒアルロン酸量との関連性について解析。シワが深い、たるみが大きいほど、真皮のヒアルロン酸量が低下していることが明らかになりました。[注1]

このことからも、目元の印象には、ヒアルロン酸が大きく関わっていることが分かります。

鼻を高く、美しいラインに変えるヒアルロン酸注入。鼻の上部分や鼻筋にヒアルロン酸を入れることでボリュームとハリが出て、理想的なラインを作れます。メスを入れる必要がないため、手術に抵抗がある方にもおすすめです。痛みや腫れはほとんどなく、メイクも当日からできます。

日本美容外科学会のサイトでは「切開せずに鼻を高くしたい」という悩みを持つ人に適した施術法は、「注射でヒアルロン酸を注入し、鼻筋を通す」ヒアルロン酸を用いた方法だとされています。[注2]。

ヒアルロン酸注射は、6ヵ月〜2年ほどで元に戻りますが、傷跡の残るリスクが少なく、従来の美容整形手術より処置時間が短く安価で済むとされています。

元に戻ってしまうにも関わらず、ヒアルロン酸注射を用いた整形美容手術が任期なのは、こうしたリスクの低さや手軽さがあるので、多くの人から注目される施術になっているのでしょう。

あご

あごのライン形成にもヒアルロン酸は効果的です。あごにヒアルロン酸を注入することでボリュームアップさせ、バランスを調整。美しい横顔のラインとされる「エステティックライン」を作ることができます。顔全体が引き締まって見えるため、小顔効果も期待できるでしょう。

先ほども紹介した日本美容外科学会によると、ヒアルロン酸は、もともと体内にあるため保湿性が高く、鼻筋や口唇、あごなどの形を変えたり、ハリを出したり、表情ジワを目立ちたせない時などに使われます

そのため、「切開せずにアゴを出したい」という希望のある人には、とても適した施術法だと言えます。

以下に、ヒアルロン酸注入によって可能な、主な施術を挙げています。

▼顔の形成

  • 隆鼻
  • 唇ボリュームアップ
  • おでこ形成
  • 涙袋形成
  • 目の下のクマ
  • あご形成

▼若返り

  • 目尻の細かいしわ
  • 目の下のしわ
  • 額のしわ
  • こめかみ
  • ゴルゴじわ
  • 頬のこけ
  • 法令線
  • マリオネットライン
  • 唇のしわ

▼バスト

  • 全体のサイズアップ
  • 谷間の強調
  • 左右のバストのバランスを整える
     
  • 形やボリューム、ハリなどの形成

ヒアルロン酸の種類

薬剤の入った注射器

ヒアルロン酸は薬剤によって硬さが異なります。一般的に柔らかいものは小じわ、硬いものは深いしわの改善目的で使われることが多いです。また部位によっても、適しているヒアルロン酸の硬さは異なります。ここでは代表的なヒアルロン酸の種類と特徴をまとめました。今後施術を考えている方は、クリニックのヒアルロン酸を確認する際の参考にしてみてください。

ジュビダーム

ジュビダームは厚生労働省に認可されているヒアルロン酸です。また、FDAにも承認されていることからも安全性の高さがうかがえます。ボトックスでも有名なアラガン社の製品であり、ほうれい線やゴルゴ線だけでなく、マリオネットライン、あごのしわにも適した製剤です。ジュビダームのヒアルロン酸にはいくつかの種類があるのですが、シリーズ全体を通してなめらかな材質であることが特徴。そのため、組織内へ均等に浸透しやすく、均一な仕上がりが期待できます。

アラガン・ジャパンのホームページによると、シリーズの中でも「ボリューマXC」は「長期持続性」「成形性」「低吸水性」「リフト力」「組織親和性」という5の特性をもっているとのこと。

とくにボリューム増大を目的とする施術に適していて、減少したボリュームを増大させるためのヒアルロン酸としては、日本で初めて、厚生労働省の製造販売承認を受けています。[注3]

レスレチン

レスレチンは、スウェーデンのガルデルマ社のヒアルロン酸です。美容目的のヒアルロン酸としては、FDAではじめて承認されたものであり、日本では1996年に発売開始されました。歴史があるメーカーのため、世界中で信頼され広く使われています。また非動物性安定化ヒアルロン酸なので安全性が高く、感染症の心配もありません。レスレチンのなかにもいくつかシリーズがあり、粒子の大きさはそれぞれ異なります。そのため、しわや施術目的によって使い分けることが可能です。

FDAとはアメリカの政府機関である「アメリカ食品医薬局」のことで、「Food and Drug Administration」の略です。食品や医薬品、化粧品などの製品について、許可や違反の取り締まりなどを行っています。

日本で言えば、厚生労働省のような役割を持つ機関です。レスレチンはこのFDAの承認を受けているヒアルロン酸です。

美容のためのヒアルロン酸であるレスチレンシリーズは、世界の90カ国以上で約3,000万回位ほどの治療実績があります。

また、非動物由来安定化ヒアルロン酸皮膚充填材として、欧州でCEマークの取得(1996年)および米国でFDA承認を取得(2003年)しており、その安全性が確立されています。

また、日本では2015年6月に高度管理医療機器として厚生労働省の承認を取得しています。[注4]

リデンシティー

リデンシティーはアミノ酸やミネラル、抗酸化成分などが配合されたヒアルロン酸です。美容成分が含まれているため、美肌効果も期待できます。リデンシティーの種類は「リデンシティーⅠ」と「リデンシティーⅡ」のふたつ。リデンシティーⅠはテクスチャーがとても柔らかい製剤です。そのため額や首、顔全体の小じわやくすみの改善目的で多く使われます。リデンシティーⅡは目元専用に作られており、リデンシティーⅠよりも粘度が高いことが特徴です。

テオシアル

テオシアルは、スイスのテオキサンラボラトリー社のヒアルロン酸です。100%非動物性のため、アレルギーの心配なく使用することができます。またタンパク質量も少ないため、赤みや腫れが起こる可能性も低いです。テオシアルもほかのヒアルロン酸と同じく、いくつかのシリーズに分かれています。中程度の柔らかさを持つタイプは、目の下のクマや唇のボリュームアップにおすすめです。硬めのタイプは、ほうれい線やゴルゴ線の改善に適しています。

クレヴィエル

クレヴィエルは、韓国のAESTURA社が開発・製造しているヒアルロン酸です。クレヴィエルの特徴は「高濃度・高密度」であるということ。従来のヒアルロン酸に比べて形が崩れにくく、長期間持つと言われています。そのため、崩したくない鼻やあごのライン形成で使われることも多いです。また、リドカインという麻酔成分が含まれており、施術時の痛みも抑えることができます。

クレヴィエルの特徴は高濃度と高密度。クレヴィエルはこれまでのヒアルロン酸と異なり、分子間に物理的に架橋を与える架橋剤(化学物質)が最小限に抑えられています。[注4]

クレヴィエルは韓国のMFDSに認可されています。MFDSというのは「韓国食品医薬品安全庁」のことで、「Ministry of Food & Drug Safety」の略称です。

以前はKFDA(Korea food and Drug Administration)という名称だったので、そちらをご存知の方が多いかもしれません。

MFDSは、日本の厚生労働省やアメリカのFDAなどと同じ役割を持つ機関で、食品や医薬品、化粧品などの製品の規格を制定したり、許可や規制を行っています。

MFDSに認証されているということは、安全性の高さが認められているということになります。

名古屋のおすすめクリニック ヒアルロン酸注射編

表参道スキンクリニック 名古屋院

特徴

表参道スキンクリニックは表参道本院・名古屋院・大阪院・福岡院・沖縄院と、全国各地に展開しているクリニックです。

名古屋市中区にある表参道スキンクリニック名古屋院は、患者1名につき1名の専属スタッフがつき、相談しやすい環境を整えています。

クリニック内はピュアホワイトで統一されており、清潔感のあるラグジュアリーな空間となっています。

施術前の緊張を抑えるような、くつろいだ雰囲気のなかで安心して施術を受けることができます。

費用

表参道スキンクリニック名古屋院では下記のヒアルロン酸注射以外にも、水光注射やボトックス注射も行っています。

  • 1本60,000円

カウンセリング

表参道スキンクリニック名古屋院では、専門医による無料カウンセリングを行っています。

無料カウンセリングはホームページにある予約フォームや電話、メールなどで申し込むことができます。またメールでの無料相談も受け付けています。

表参道スキンクリニック名古屋院は施術前のカウンセリングをとても重要視しています。そのため、1時間から1時間半とたっぷり時間をかけてカウンセリングを行うのが特徴です。

カウンセリングは美容カウンセラーとドクターの両方が行ってくれますので、疑問や不安を十分に解消することができそうです。

アフターフォロー

アフターフォローにも力を注いでいます。術後のフォローが不要だと言われる施術でも、定期検診を行って経過の確認を行ってくれます。

しかも、アフターケアに関する料金は手術費用に含まれているので、費用面でも安心です。

ザ・クリニック名古屋

特徴

ザ・クリニック名古屋は、地下鉄栄駅から3分という好立地にあります。

街の中心部であるにもかかわらず、大通りから少し入った閑静な道路沿いにありますので、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

診療科目は皮膚科・美容皮膚科・美容外科・美容整形・形成外科。洗練された医療技術と心のこもったホスピタリティが特徴です。

費用

下記以外にも、「目尻のしわ」「ほうれい線」「首のしわ」など、広い範囲でのプチ整形を行っています。

  • おでこのしわ 0.1cc  10,000円~
  • 眉間のしわ 0.1cc  10,000円~
  • 鼻を高く 0.1cc  10,000円~
  • あごを高く 0.1cc  10,000円~ など

カウンセリング

ザ・クリニック名古屋では院長自らカウンセリングを行い、"インフォームドコンセント"(説明と同意)と"EBM"(医学的根拠)に基づいた治療を行います。

「治療を進める上で一番大切なことは、ドクターと患者さまとの信頼関係」という信念のもと、患者一人一人に合った治療プログラムを提案。

カウンセリングは症状や希望に合った治療内容を決定する大切な機会です。初診カウンセリングは無料となっていますので、気軽に相談することができます。

アフターフォロー

「治療は一回きりで終わるものではない」と考えるザ・クリニック名古屋では、治療後も定期的に再診カウンセリングを行っています。

綿密なアフターフォローがありますので、施術後の生活も安心して送ることができます。

また、再診カウンセリングの料金も無料となっています。費用の心配などせずにアフターフォローを受けることができそうです。

[注1]花王:シワ・たるみ部位で真皮ヒアルロン酸の代謝バランスがくずれていることを発見

[注2]日本美容外科学会(JSAS):美容外科ってどんなもの?

[注3]ガルデルマ:レスチリンシリーズ

[注4]湘南美容クリニック:クレヴィエル(ヒアルロン酸注射)

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